プロフィール

氏 名

山田 愛(オーナー)

サロンの場所

東京都渋谷区(最寄駅:京王線初台駅)

資格
  • プロ若石健康法マスター
  • 若石健康普及指導士
  • AEAJアロマテラピーアドバイザー
  • 全国手話検定2級(ゆっくりな動きの手話であれば読み取り、会話は可能です)

はじめに

足もみサロンを始めるまでの経緯について少しお話をさせてくださいね。

体への過信が崩れ始めた日

「体調がすぐれない。疲れがとれない。」

40歳を前にして私の周囲にいる人たちからポツリポツリと聞くようなりました。

言われてみると自分自身もそうでした。

「食欲もあるし、仕事にも行けている。睡眠時間さえ確保できれば体調も回復し、疲れなんてすぐにとれる。」そう思い込んでいました。

いや、正直自分の体調なんて二の次でとにかく生活の中の優先順位は仕事が一番でした。

そんなある日、友人が病(癌)を患いました。仕事もプライベートも誰よりもアグレッシブだった友人が、です。

その現実をも受け入れがたかった私にさらに追い打ちをかけるような出来事が起こりました。

友人の告白からわずか数日後、職場の方が自宅で倒れました。脳出血でした。

私は2名同時に、それも存在の大きい人たちの大病を目の当たりにすることとなりました。

 

2016年夏の出来事です。

 

「食欲もあるし、仕事にも行けている。睡眠時間さえ確保できれば体調も回復し、疲れなんてすぐにとれる」

これは単なる思い込み、過信、気持ちの上では大きな過ちでした。

そのことに気づかせてくれたのは大病を患った2人でした。

 

からだの不調を引き起こす原因

不調を引き起こす原因。それは身体にたまった毒素(老廃物など)です。

全身に毒素がたまったまま放置すると「全身疲労」「手足の冷え」「むくみ」「頭痛」「めまい」

「肩こり」「生理不順」「皮膚炎」など様々な不調を引き起こします。

また、毒素がたまると自然治癒力(免疫力)が低下するので、季節の変わり目に体調を崩しやすくなり

病気が治りにくくなります。病気に打ち勝つためには、病院に行ったり薬を飲んだり(西洋医学)

するだけではなく、人間が本来持つ自然治癒力(免疫力)を高める(東洋医学)ことが非常に重要です。

 

 西洋医学と東洋医学のバランス

西洋医学がダメだ、というお話ではありません。西洋医学の力は偉大です。

手術や薬のお陰で助かる命もたくさんあります。

ただ、手術後の体力回復のために自分自身の中にある「自然治癒力」をアップさせる

東洋医学をバランスよく取り込めればベストではないかと考えています。

「軽い風邪なら寝て、汗をかいて、寝て、食事を摂って・・・。いつの間にか治っていた。」

というケース、あなたも経験がありませんか?それが本来もっているあなたの「自然治癒力」なのです。

 

足もみのメリット

あなたが当サロンにお越しになると、足にある反射区(ツボのようなもの)を刺激し、

足裏に滞りがちな老廃物を流すことで体内の毒素がスッキリ排出され、自然治癒力(免疫力)がアップ!

健康的で元気な身体が手に入ります。

 

足もみについて

当サロンでは、若石健康法を取り入れおります。

 

若石健康法とその効果

若石健康法は、足裏にある64か所の反射区を刺激することで体内に溜まった老廃物を血液にのせて流し、

尿等と共に体の外へ排出する民間療法です。

足裏にはからだ全体が投影されていると言われています。

「足の裏」から「ひざ下」にかけて存在する64か所の反射区を刺激することにより

血液の流れを促進し、からだ全体の働きを正常な状態へと導きます。

また、若石健康法は世界三大リフレクソロジーの一つにあたります。

1990年の国際若石健康研究会東京世界大会では世界保健機関(WHO)にも活動が評価されています。

※世界三大リフレクソロジー(台湾:若石式/ドイツ:マルカート式/イギリス:ベイリー式

施術中は多少の痛みを伴うこともありますが、「体内に滞っていた老廃物が流れていくサイン」でもあります。

足を揉む時に「ゴリッ」「ブチッ」という鈍い音がするたび、自然治癒力(免疫力)がアップして、

あなたの身体は健康に近づいていくのです。

 

癌細胞が好むもの

がん細胞は冷えた身体を好みます

あなたが若石健康法を実践することで基礎体温が上がります。

温かい体を保つことで病気にかかりにくく、病気が治りやすい体質に改善できます。

実際に、アトピー性皮膚炎、花粉症、便秘などの症状が解消したお客様も多数おられます。

私の使命は、健康で悩む人を一人でも減らすこと。

 

ご自身の健康に不安を抱えられている方、大病を患われた方、もう一人で悩まないでください。

病に打ち勝つ身体を一緒に作りましょう!